Q28.階段はどこに?
 ~お家カフェ~

Q28.階段はどこに?

A28.リビング階段にして空間のアクセントに。

通常は玄関ホールに階段を設置しますが、このような階段は
壁で囲う分、コストがアップします。

そこで、リビング・ダイニング等の居室の一部として階段を設置すれば
壁材費の節約と、空間のアクセントになります。

また、階段下の空き空間を、収納や小部屋として有効活用できます。

階段

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Q27.ロフトを作りたい?
 ~お家カフェ~

Q27.ロフトを作りたい?

A27.立体空間の有効活用が出来ます。

「狭小住宅」のプランニングでは、高さ制限までに余裕が有れば
ロフトなどによる立体空間の活用を考えましょう。

ロフト付き2階建ての場合、構造材の制約が有りませんから
3階建てに比べて低コストになります。

ただし、ロフトにはハシゴや階段でアクセスしますから、転落防止等に
気を配る必要
があります。
また、家族の高齢化や将来のライフスタイの変化にも考慮して
プランして下さい。

ロフト

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Q26.廊下をなくす?
 ~お家カフェ~

Q26.廊下をなくす?

A26.生活する上で、不便はない。

玄関から部屋などに移動するためにしか使わない廊下は、無くしてしまっても
なんら不便はありません。

プランを工夫して視線や動線を考え、廊下を減らせば、その部分を部屋に割当て
られますから、
コスト削減になります。

廊下無し

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Q25.屋根のカタチと勾配は?
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Q25.屋根のカタチと勾配は?

A25.単純なカタチでゆるい勾配がローコストです。

シンプルな片流れや、切り妻屋根にしてゆるいい勾配にすれば
余計な足場が節約出来て材料も減らせるので、ローコストです。

ただし、勾配は地域の天候や特性に合った角度がありますから
専門家のアドバイスを受けましょう。

片流 寄せ

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Q24.建物の形はシンプルな方が良い?
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Q24.建物の形はシンプルな方が良い?

A24.コーナーが多いとコスト増。

シンプルな箱形にして表面積を最小限にすれば、工事の手間が減り
下地材、仕上材も減らすことが出来ますから、コストを減らすことが
出来ます。
また、建物はシンプルなほど構造的に強くなります。

複雑な形だと、面や角が増えますから、高価なコーナー用建材(役物)が
必要になりコストアップします。

シンプルな家複雑な家

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Q23.総2階と部分2階のコストは?
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Q23.総2階と部分2階のコストは?

A23.1階と2階が同じ床面積ならば総2階が低コスト。

1階と2階の床面積がほぼ同じ建物は総2階といいます。
1階より2階が小さい建物は部分2階です。

同じ延床面積ならば、総2階が低コストです。
部分2階は建坪が広くなり基礎工事やコーナー処理にコストが
かかります。
2階建

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Q22.小さく作れば低コスト?
 ~お家カフェ~

Q22.小さく作れば低コスト?

A22.小さくてバランスの良いプランニングをしましょう。

家は小さく作れば低コストになります。
でも、ゆったりとした広い家か理想ですよね。

しかし図面が出来上ってから、コスト調整の為に床面積を減らす
構造的、デザイン的にバランスの悪い建物になりがちです。
大幅な図面修正が必要になると、無駄な手間とコストがかかってしまいます。

初めのプランニング段階から「狭小住宅」を検討することも考えてください。

限られた予算内で、住み心地や使い勝手の良い家を建てるための近道は、
プランニングに多くの時間をかけることです。

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Q21.将来のメンテも考えたい?
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Q21.将来のメンテも考えたい?

A21.ライフスタイルの変化にあわせてメンテナンス。

「バランスの良い構造」の家を建てて、メンテナンスしながら住み継ぐのが
これからのスタイル。

長く住めば、家族構成、人数やライフスタイルも変化していくものです。
変化の都度、必要なリフォームをすることを新築時から考えて準備して
おけば、最小限の工事ですみます。

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Q20.丈夫で長持ちする家を作りたい?
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Q20.丈夫で長持ちする家を作りたい?

A19.バランスの良い構造が安全・堅牢です。

「バランスの良い構造」とは、上下階の壁や柱の位置がそろっていて、
四隅に通し柱があり、コーナー部に耐力壁かあり、必要な壁にすじかいが

入っている構造です。

外観デザインがシンプルで、建物のバランスがよいと、地震や台風などの
外力にも平均して対応できます

バランスの良いシンプルな構造は、コスト面でも効率がよくなります

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Q19.動線の考え方は?
 ~お家カフェ~

Q19.動線の考え方は?

A19.「どうすれば、もっと暮らしやすくなるか」を考える。

「動線」とは、人が家の中を移動する軌跡を線で表したものです。
調理をして配膳する、洗濯をして物干しする、トイレに行くなどの、日常行為が
無駄なくできると、時短や、ストレスの回避につながります

そのためには、動線を短く、交差混乱しないように考えます。
目的の場所に、スムーズに最短距離で移動できるか。
移動に必要なスペース、すれ違いのスペース、、ドアや収納扉の開閉をスムーズに
おこなえるスペースを十分に確保できている

最近注目されている「回遊型」は、動線を輪にして突き当りをなくすことで、後戻りを
なくしてスムーズな動きを作れます。

動線は暮らしや家事の仕方などで変わりますから、正解は一つではありません
いま、暮らしている家で日常の動線を確認して、めんどうを感じたり、不満に
思っている場所が、動線を考える「ヒント」になります

動線

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