~ 防災特集 ~ その3

いつくるかわからない地震に備えて・・・

みなさん! 地震に対する備え 何かされていますか?
大きな被害をもたらした過去の震災から学び、
今後起こるかもしれない大震災に備え、建物について考えていきましょう。

今日は揺れを”そらす” 制震についてです。
「制震」とは建物に制振装置を設置し、建物を揺れにくくすることです。
地震や風揺れ、長周期地震動に効果を発揮し、免震に比べて、コストは安価ですみます。
既存の住宅にも比較的設置しやすいです。
制震方法にもエネルギーを必要とする、しないなどいくつか種類があります。
制震は揺れから建物を守り、建物へのダメージを軽減してくれます。

伊藤建設ではいつでも耐震についてのご相談を承っております。
お気軽にお電話下さい。
電話でのお問い合わせは0598-52-6670
ホームページからのお問い合わせはこちらからどうぞ

耐震

~ 防災特集 ~ その2

いつくるかわからない地震に備えて・・・

みなさん! 地震に対する備え 何かされていますか?
大きな被害をもたらした過去の震災から学び、
今後起こるかもしれない大震災に備え、建物について考えていきましょう。

今回は、地震の力を ”そらす” 免震 についてお話したいと思います。
「免震」とは、建物と基礎との間に免震装置を設置して地震力をなるべく受けないようにする構造です。
従来の耐震構造に比べて地震力が大幅に低減され、
建物の安全性が向上し建物や家財を安全に保つことができるようにするという方法です。
地面の揺れが住宅に直接伝わらないので、建物がダメージをうけにくくなります。
ただし、建物の形状やコスト面など難しい面もあります。

次回は揺れを”制する”お話をしたいと思います。

伊藤建設ではいつでも耐震についてのご相談を承っております。
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耐震

~ 防災特集 ~ その1

いつくるかわからない地震に備えて・・・

みなさん! 地震に対する備え 何かされていますか?
大きな被害をもたらした過去の震災から学び、
今後起こるかもしれない大震災に備え、建物について考えていきましょう。

「建築基準法」の中には「耐震基準」があります。
1981年以前の基準を「旧耐震基準」、それ以降を「新耐震基準」といいます。
この「新耐震基準」は建物の倒壊を回避するということだけではなく、
建物内にいる人の命を守るということが重点になってきています。
「新耐震基準」をクリアしていることが大切です。

以前は建物の構造強度を上げるという方法でしたが、
最近は揺れをそらしたり、制したりという方法もあります。

建築物の耐震化は有効な手段です。
次回は揺れを”そらす”お話をしたいと思います。

伊藤建設ではいつでも耐震についてのご相談を承っております。
お気軽にお電話下さい。
電話でのお問い合わせは0598-52-6670
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耐震

『松阪市で耐震リフォーム』 補助金について

松阪市では昭和56年5月31日以前に着工または完成した木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点0.7未満「倒壊する可能性が高い」 の住宅を、耐震評点1.0以上「一応倒壊しない」の住宅にする補強工事にかかる費用の補助金制度がもうけられています。との事。

補助金=(1)+(2)+(3)の合計額(最高で121.1万円)
その内訳は
(1)工事費用の2/3の額で上限60万円             ・・・三重県から30万円松阪市から30万円の補助だそうです
(2)工事費用の11.5%で上限41.1万円             ・・・国からの補助だそうです
(3)リフォーム工事費の1/3の額で上限20万円         ・・・耐震補強工事と同時にリフォームをする場合のみ
平成28年度は10戸程度の枠がありましたが、現在(1月25日)既に枠数は超えており申し込みは締め切られていますが
平成29年度も10戸程の見込みがあるそうです。                ですから今から診断を始めて補助金枠がある期間に間に合うように 準備を始めましょう!

さてさて、いざ耐震リフォームをしようと思い立った時、まずは専門的な診断士に診断をしてもらわないと前に進めません。

まずは  伊藤建設 TEL 0598-52-6670 へご連絡ください。

診断士への依頼

補強計画をもとにリフォームの提案

工事

市への補助金申請手続きもお手伝い致します(*^_^*)

『お家の耐震補強ってどんな事するの?』

学校や役所など大規模な建物の耐震補強は壁に沿って互い違いに斜めに鉄骨が組まれているのを見かけた事があると思います。
では、私たちが住む一般の住宅の耐震補強とは、どんな事をするのでしょうか?

伊藤建設 での施工例でご説明します。

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☝ 支える力を増す→床下に束を増設                                                       柱と土台の接合力を増す→接合部に補強金物の設置 ☝

taishin005☝壁の力を増す→筋交い、補強金物を設置

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更に地震に強い耐震ボードを取付け☞

このようなことをして補強をしています。

また 伊藤建設 では耐震シェルターの設置も施工例があります。

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今ある1室に鉄骨の耐震枠を設置  内装仕上げを施した部屋は普通の洋室でシェルターといえども狭い感覚はありません。揺れを感じたらまずこのお部屋に逃げ込みましょう。

寝室をシェルターにするとより安心ですね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

☝壁の力を増す→筋交い、補強金物を設置                    更にそこに地震に強い耐震ボードを取付ける☞

 

『松阪市で耐震リフォーム』

寒さが厳しくなり、我が町 松阪でも雪がちらちら降ったりしていますね。
こんな時こそ暖かい、ホッと ”安心できる家” を望みますね✿

ここ東海地方に来る来ると言われている大地震。近年に建築されたお家でも
家屋の倒壊は心配だと思いますが新耐震基準が定められたS56年以前に
建てられた方は特に不安があると思います。S56年以前は旧耐震基準でしたので  大地震に対するチェックはなされていません。

耐震について調べていると怖くなるワードがありました。”リフォームの落とし穴” とあるではありませんか!
なんとリフォームによって自ら耐震性を下げていると言うのです。
その例が                                 ・窓や出入り口を増やすリフォーム ⇒ 元々あった筋交いを切断
・続きの部屋をワンルームにリフォーム ⇒ 壁や柱を撤去
・お風呂・キッチン等床下配管のリフォーム ⇒ 基礎を破壊

・・・・・・・・・皆さま、大丈夫でしょうか?
やむ追えず、柱を撤去しないといけない場合もあるでしょう。
しかしその耐震性を補うことも施さなければいけません。

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次に気になった ワードは   ”直下率”です。

 

 

直下率が高い家というのは 1.2階の同じ位置に壁があるお家
直下率が低い家というのは 1.2階の同じ位置に壁があまりないお家

したがって直下率が高い方が耐震性がある家と言えます。
逆に直下率の低い家の特徴は、2階部分が小さかったり、1階が駐車場になっている家です。
しかし、そうであっても床に耐震性をもたせるようにすれば耐震性を補う事ができます。

さて、前々から 家の耐震性が気になっておられた方、大地震の防衛策を考えておられる方。思い立ったら、その時に実行するのがおすすめです。地震がきてからではもともこもありません。それより何より 『心に安心を・・・』

『松阪市で耐震リフォーム』 補助金について はこちらから
『お家の耐震補強ってどんな事するの?』 はこちらから

 

 

安心『耐震シェルターのお家』

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耐震シェルターとは・・・地震で住宅が倒壊しても寝室や睡眠スペースを守ってくれる装置。

既存の住宅内に設置し、住みながらの工事や、耐震改修工事に比べて短期間での設置も可能です。

H27.8 完成
『安心・耐震シェルターのお家』 詳しくはこちらから