O様邸新築工事~設備据付・内装仕上げ~

O様邸、1月の完成に向けて工事が進んでおります(^^)
ご厚意により1月20日には完成内覧会開催が決定しました。

見どころたっぷりの「こだわり平屋」ぜひご覧になって頂きたいと思います。

足場も外され、外観がすっきりしました。

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キッチン・トイレなど設備器具も据え付けられました。

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内装も仕上げの段階です
ハードな質感と重厚感あふれるデザインの壁紙です。
大人の空間を演出してくれますね
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間もなく完成です(^^)/

謹賀新年

初春のお慶びを申し上げます
昨年中は格別のご高配を賜り厚く感謝申し上げます
本年も皆様にとっても素晴らしい一年でありますように
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
平成三十一年 元旦

伊藤建設株式会社
代表取締役 伊藤 雅人
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睦月・1月「初夢」
 ~季節の彩~

こんにちは、大晦日ですね、お元気ですか。
今日は「初夢」のお話です。

~「睦月

1月を「睦月・むつき」といいます。

睦月という名前の由来は、親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」
の意であるといわれています。
この他にも、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」
「食物月(おしものづき)」「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」
など諸説あります。

「神楽月(かぐらづき)」、「子月(ねづき)」の別名もあります。

「1月」についてのWikipediaのリンクはこちらです。

~初夢~

新年のある夜に見る夢のことです。
字義どおりに新年最初に見る夢ではなく、元日(1月1日)から
2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢など諸説あります。
夢の内容で、その年の吉凶を占う風習があります。

文献での初出は、鎌倉時代の『山家集』で、このなかでは
暦上の新年とは無関係に、節分から立春の夜に見る夢を
初夢としています。

~良い初夢を見るために~

室町時代ごろから、良い夢を見るには「七福神の乗っている
宝船の絵」に回文の歌を書いたものを枕の下に入れて
眠ると良いとされています。

「なかきよのとおのねふりのみなめさめ
なみのりふねのおとのよきかな」
(長き夜の 遠の眠りの皆目覚め 波乗り船の
音の良きかな)

それでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を
川に流して縁起直しをしたそうです。

~良い夢のベスト3「一富士二鷹三茄子」~

初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」
があります。

江戸時代の頃、最も古い富士講組織の一つがあった
「駒込富士神社」の周辺に「鷹匠屋敷(現、駒込病院)」があり
「駒込茄子」が名産でした。
このことから当時の縁起物として「駒込は一富士二鷹三茄子」
川柳に詠まれました。
それぞれの起源は次のような諸説があります。
徳川家縁の地、駿河国での高いものの順で富士山、愛鷹山
初物の茄子の値段。
富士山、鷹狩り、初物の茄子を徳川家康が好んだことから。
富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、茄子は事を「成す」
富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子は事を「成す」という掛け言葉。
富士は曾我兄弟の仇討ち(富士山の裾野)
鷹は忠臣蔵(主君浅野家の紋所が鷹の羽)
茄子は鍵屋の辻の決闘(伊賀の名産品が茄子)

四以降については地域・文献などからいくつかありますが
「四扇五煙草六座頭(しおうぎごたばころくざとう)」
「一富士二鷹三茄子」と対応してます。
富士と扇は末広がりで子孫や商売などの繁栄
鷹と煙草の煙は上昇するので運気上昇
茄子と座頭は毛がないので「怪我ない」と洒落て家内安全
それぞれ願ったものです。

「初夢」についてのWikipediaのリンクはこちらです。

初夢

ご家族や、お友達と、ちよっと楽しい時間をすごしてみませんか。

年末年始休業のご案内

2018年もあとわずかとなりました。
本年も皆様に支えられ伊藤建設(株)は
無事1年を過ごす事が出来ました。
新たにスタート致しましたセレクト住宅ADM松阪
セミナーには沢山のご来場ありがとうございました。
新たな出会いに深く感謝申し上げます。

年末年始営業のご案内です。
✿12/30~1/6まで休業とさせて頂きます。
✿1/7より~通常営業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。
皆さま、お体に気をつけ良いお年をお過ごし下さい。
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師走・12月「冬至」
 ~季節の彩~

こんにちは、今年もあと1カ月ですね、お元気ですか。
今日は「冬至」のお話です。

~「師走

12月を「師走」、「師馳」(しわす・しはす)または「極月」
(きわまりづき・ごくげつ・ごくづき)と言います。

「しはす」の語源は、古いことなので伝わっていません。
よく言われている、僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ
からという説は、平安時代に考えられた俗説で、当時でも、すでに
語源は分からなくなっていたようです。

「師走」についてのWikipediaのリンクは、こちらです。

~「冬至

「冬至(とうじ)」は、北半球で、昼(日の出から日没まで)の時間が
一年で一番短い日のことで、今でもいろいろな風習が残っています。

「冬至風呂・柚子湯(ゆずゆ)」
この日は冬至風呂と言って「柚子湯」に入ります。
これが流行し始めたのは江戸の銭湯からです。

「冬至粥」
冬至の日の朝に食べる小豆粥「冬至粥」と言い
疫病にかからないて言われています。

「と」の付く食べ物 「とうなす(かぼちゃ)」を食べる
冬至の「と」に因んで、豆腐・唐辛子・ドジョウなどを
食べたようですが、現在でも「とうなす・かほちゃ」
煮物を食べる風習が広く残っています。
冬至にカボチャを食べると中風にならず、長生きすると
言われています。

「コンニャク」
「体の砂払い」と言って、体内の悪いものを掃除すると
言われています。
冬至・柚子湯

~天文学的な冬至~

太陽が一年かけて地球を廻る道を
「黄道(こうどう・おうどう)」
と言います。
地球上の赤道を天空に伸ばしたものを
「天の赤道(てんのせきどう)」と言い
地球の地軸は黄道に対して約23度26分
(黄道傾斜角)傾いていますから、この軌道は
2点で交差し、これを(分点)と言います

「黄道」が「天の赤道」に南から北へ交わる方を
「春分点」と言います。
この点を黄経0度として、天の北極からみて
左回りに黄経90度にる瞬間を「夏至」として
その日を「夏至日」と言い、もう一つの交点
(黄経180度)を「秋分点」と言います。
さらに進んで、黄経270度になる瞬間を「冬至」として
その日を「冬至日」と言います。 
ちなみに月の通り道「白道・はくどう」は黄道よりさらに
5度8分7秒傾いています。

「冬至」についてのWikipediaのリンクは、こちらです。

軌道図

ご家族や、お友達と、ちよっと楽しい時間をすごしてみませんか。

霜月・11月「七五三」
 ~季節の彩~

こんにちは、もう冬ですね、お元気ですか。
今日は「七五三」のお話です。

~「霜月

11月を「霜月・しもつき」といいます。
11月に霜が降りはじめる頃の月ですから、「霜月」ですね。
他には、「食物月(おしものづき)」の略とする説や
「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったもの
とする説もあります。
「神楽月(かぐらづき)」、「子月(ねづき)」の別名もあります。

~七五三~

11月15日に、子供の成長を祝って神社・寺などに詣でる
年中行事です。
現在では、全国で盛んに行われていますが、元々は関東圏
地方風俗
でしたが、やがて京都、大阪でも行われる
ようになり、徐々に全国に広まりました。

現在は「七五三」という名称から、その年齢に行う同じ行事の
ように捉えられていますが、元々は、それぞれの年齢で行う
別々の異なった行事です。
3つの子供の行事を、「七五三」と呼んだため、本来の神事の
内容が薄れて、同じ行事のように思われていますが、現在でも
地方によって年齢や祝う内容が違います

発祥とされる関東地方では、次のような内容です。
1.数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」として
主に女児が行う。(男児が行う例もある)
江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを
終了する儀。
2.数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男児が行う。
男子が袴を着用し始める儀。
3.数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」として
女児が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

上方発祥の習俗としては十三詣りがあり、これも徐々に全国に
広がりつつあります。

変わった所では、福岡県で4~5歳で「ひもとき」
7歳で「へこかき」(少年)/「ゆもじかき」(少女)
(いずれもふんどしや湯文字といった成人仕様の下着を
初めて身につける)を行う地区があります。

3歳=言葉、5歳=知恵、7歳=歯を神から授かることを感謝し
また、3歳、5歳、7歳は子供の厄の一種でもあるという考えが
出雲地方にみられます。

七五三

ご家族や、お友達と、ちよっと楽しい時間をすごしてみませんか。

完成見学ご来場御礼(*^▽^*)

10月20日、21日に津市にて行われました
完成見学会にご来場頂いたお客様
誠にありがとうございました。

注文住宅・また弊社で行っていますセレクト住宅に
ご興味がおありのお客様・また近辺のご近所様が
どんなお家なの?とお越し頂きました☺

お越し頂いた皆様からも施主様お気に入りの高台からの眺めに
感嘆の声が聞こえてきました。
夕日がとても美しく、見晴らしのよい景色です。
写真が無くて残念です・・・

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ご来場者方、並びに近隣方々とても楽しい2日間をすこさせて頂き、またご厚意頂ました施主様にも感謝申し上げます。 :-)

お家カフェにて(*^▽^*)

毎週土曜に行うお家カフェにてお客様とお話をさせて頂きました(^^♪
パンフレット等資料用意してございます。
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まずはお客様のお話をお聞きし、ご要望に沿ったPLANを
ご紹介・提案致します。
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ショールームには関連資料・実際に使用される資材などを
展示してありますので実際に目にして頂くことで
色や質感など体感して頂く事がでます。

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毎週土曜日、またはご希望の日にてお家カフェを行っております。
どうぞ、ご気軽にご相談・ご来場ください♪
お問合せ・ご予約はこちらからどうぞ

神無月・10月「神嘗祭」
 ~季節の彩~

こんにちは、いっきに季節が変わって体が付いて行けません、お元気ですか。
今日は「神嘗祭」のお話です。

~「神無月

10月を「神無月・かんなづき」といいます。
10月に神様が出雲に集まって会議をするから、地方には神様が居なくなる。
だから、「神無月」だと言われていますね。

出雲では10月は「神在月・かみありづき」と言います。
そして、諏訪など幾つかの地方でも「神在月」と言うそうです。
諏訪の神様は超巨大で、出雲に集まった神様たちから
「貴方は移動が大変だろうから来なくてOK」と言われたとか。
神様が不在にならない地域には、それぞれの伝承がありますから
調べてみると楽しいかもしれません。
また、地方に神様が不在だと何かと不便ですから、お留守番の
「留守神」が居るという説も有るそうです。

辞書で調べると、「神無月」の語源はわからないそうです。
有力な説として、神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で
「神の月」だと言われています。
6月の「水無月」「水の月」で同じてす。

~神嘗祭~

神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)は
宮中祭祀のひとつで大祭です。
五穀豊穣の感謝祭で、10月15日に宮中および伊勢神宮
儀式が行われます。
「神嘗」は「神の饗(あえ)」が変化したものと言われ、「饗え」は
食べ物でもてなす意味です。
また、饗は新殻を意味する贄(にえ)が転じたとする説もあります。

神宮では、神嘗祭のときに御装束・祭器具を一新するので
「神宮の正月」とも言われています。
「式年遷宮」は、大規模な神嘗祭とも言われ、式年遷宮後の
最初の神嘗祭を「大神嘗祭」とも言います。
伊勢では、この祭りを「おおまつり」と呼び奉祝の行事を行います。
神宮の神職や神領民はこの祭りが終わるまで新穀を口にしない
そうです。

神宮(伊勢神宮)の神嘗祭のページのリンクはこちらです。

神宮(伊勢神宮)のページのリンクはこちらです。

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ご家族や、お友達と、ちよっと楽しい時間をすごしてみませんか。

T様邸新築工事~外壁工事~

T様邸、今日は外壁工事の様子をご案内させて頂きます。
施主様がご希望された黒のシンプルな外観です。
シンプルかつスタイリッシュな外観で、
大人っぽさ、重厚感、高級感が感じられます。

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足場が取れ、見た目もスッキリしました。
一層黒のクール感が感じられ、カッコイイ仕上がりです(*´▽`*)

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現場担当の牛江です。
いつも穏やかでお客様の為に丁寧に工事を進めます。
10月の完成に向けて内装工事、電気工事なども始まります。
完成が近づいてきました
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