「趣味を楽しむ場所」~茶室~ 詳細

IMG_0312母屋と茶室をつなぐ通用口は、純和風で屋根は銅板葺き床は檜造り。
思わず、前に広がる景色に導かれて進んでしまいます。
四季折々の風景を楽しむとっておきの場所になりそうです。

外壁の上部はしっくい塗り、腰部分は鎧張りと日本の木造建築の細やかな
仕事が施されています。

IMG_0332茶室とは書や華を愛でる床や違い棚
景色を愛でる障子窓、広縁
そして茶をたてる炉など
作法の一つ一つに関わりを持つ造りになっています。
余計な装飾のない凛とした部屋に入ると背筋が伸びる思いがします。
また時には、お客様を招いて楽しくお茶会が開かれることでしょう。IMG_0333



広縁には既存の欄間を使い、更に趣をもたらしています。

トイレリフォーム >?< 水道代

160002601トイレにまつわる話、あぁ~でもないこぉ~でもないと綴りたいと思います。
是非お付き合いください :-)

日本の一般的家庭で、1番水道代を占めるのはどれでしょうか?
「お風呂・トイレ・炊事」



正解は「トイレ」です
トイレが28%、お風呂が24%、炊事が23%です。

私たちが毎日お世話になっている「トイレ」、1日数回×家族の人数・・・
これから先も長~いお付合いです。頻繁に出入りし使用するトイレだけれど
お家を建てた時のまま。というお宅がほとんどではないでしょうか。

まだどこも壊れていないからリフォームなんてもったいないと思われますが
実際に買い替えるのと買い替えないのではどちらがお得なのでしょうか?

20年ほど前のトイレの水使用量は約8~10ℓ、一方 最近の一般的トイレは4ℓで
大幅に節水化が進んでいます。
自治体によって異なりますが、平均的水道代0.35円/ℓでシュミレーションしてみましょう

————- 20年前のトイレ —–  節水トイレ ———
1回水使用代            2.8円        1.4円
1日(8回として)   22.4円        11.2円
1月(30日として)   672円       336円
1年         8,064円                    4,032円
4人家族として   32,256円        16,128円

という訳で4人家族の場合、年間で16,000円もの節約になります。
家族が多いご家庭ほどお得度は上がりますね 😀

リフォーム時には確かにお金がかかりますが、長い目で見ると買い替えを
検討してみる価値はあります!

次回は最近のトイレの進化をご紹介したいと思います。