Q14-1.「木造軸組み工法」とは?
 ~お家カフェ~

Q14‐1.「木造軸組み工法」とは?

A14‐1.古くから戸建て住宅工法として一般的です。

「木造軸組み工法」は、「木造在来工法」とも呼ばれ、コンクリート基礎上に木の柱
桁(けた)、すじかいなどを組み上げて構成します。
かつては熟練の職人の技が必要でしたが、規格製品や補強金具を用いることで
品質向上と安定を実現しています。

この工法のメリットは、さまざまな間取りやデザイン、狭小地や変形地などにも
対応できる柔軟性
です。
また、すじかいを金具で補強したり、面材を用いることや、2X4工法の長所を
取り入れて十分に地震に強い住まいにできます。
メンテナンス性に優れ、増改築などに比較的柔軟に対応できます。
工期の目安は4~5カ月と若干長めになります。

木造軸組み工法

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みなさまの住まいづくりへの不安が少しでも解消され、幸せな未来の
お手伝いができればと考えております。
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