Q18.間取りを考える方法は?
 ~お家カフェ~

Q18.間取りを考える方法は?

A18.ゾーニング図から考えてみましょう。

住い全体の形を大掴みにとらえて、各部屋を用途や機能別に分類して
動線がスムースにつながる様に配置することを「ゾーニング」といいます

まずゾーンを大きく4つに分類して考えてみましょう。
一つ目は家族全員やお客様が使用する、リビングやダイニングといった
共用性が高く住いの中心となる「パブリックゾーン」です。
二つ目は個人がそれぞれに使用する、寝室や子ども部屋や書斎と言った
「プライベートゾーン」です。
三つ目はキッチン、バスルーム、洗面室、トイレといった機能にかかわる
「サービスゾーン」です。
最後に、これら三つのゾーンをつなぐ「移動ゾーン」で、玄関、階段、廊下
などです。
用途や機能別にまとめると、それぞれの目的や特性が見えてきます。
たとえば、キッチンの側にユティリティや洗面所(洗濯機)を配置すれば
家事動線が短くなり便利になりそうです。
このように大きなまとまりで考えるのがゾーニングの大原則になります。
次に、それぞれのゾーンの関連性を考えながら、ライフスタイルを考慮して
混乱しないように、どう配置するかを考えます。

ゾーニング

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