弥生・3月「春一番」
 ~季節の彩~

こんにちは、日に日に暖かくなってきましたね、お元気ですか。
今日は「春一番」のお話です。

~「弥生

3月を「弥生・やよい」といいます。

「如月」の由来は、草木がいよいよ生い茂る月
「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって
「やよひ」となったという説が有力です。

弥生(やよい)の他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)
夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります。

「3月」についてのWikipediaのリンクはこちらです。

~春一番~

春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で
立春から春分の間(2月から3月の半ば)に、その年に初めて吹く強い
南寄り(東南東から西南西)の風のことです。
春一番が吹いた日は、気温が上昇しますが、翌日には寒さが戻る
ことが多く、これを「寒の戻り」と言います。

~春一番の発生条件~

春一番の発生条件と認定基準は、地域・気象台により多少異なります。
おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって
南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込んで
前日に比べて気温が上昇することを発生条件としています。

ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く
解釈されることもあります。
たとえば、2006年3月6日には、北海道の北に低気圧があり、この低気圧に
向かって吹いた南寄りの強風が春一番と認定されました。

また、春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、気象台の認定基準に
あてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もあります。
春一番が観測された後に、同様の南風が複数回発生した場合には
俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがあります。

2013年2月2日には、南方の暖かい風が吹き込み全国的に気温が
上昇しましたが、立春の前であったために、「春一番」とはなりませんでした。

「春一番」についてのWikipediaのリンクはこちらです。

春一番

ご家族や、お友達と、ちよっと楽しい時間をすごしてみませんか。