文月・7月「お中元」
 ~季節の彩~

こんにちは、ますます暑くんります、お元気ですか。
今日は「お中元」のお話です。

~「文月

短冊に歌などを書いて、書道の上達を祈う「七夕」 の行事にから
「文披月(ふみひらづき)」、「文月」になったと言われています。
水田の稲穂が見えるようになる頃でもあり、「穂見月(ほみづき)」
転じたという説もあります。
「ふづき」とも読み、現在でも6月30日ごろ日本各地の神社で祭事が
行なわれる伝統行事です。

~お中元~

中元(ちゅうげん)は、道教に由来する年中行事です。
もともと旧暦の7月15日に行われていましたが、現代では新暦の
7月15日または8月15日ごろに行われ、お世話になった人々に
贈り物をする習慣を特にお中元と呼びます。

~中元の歴史~

日本では、盂蘭盆会は道教を通じて習合して、お盆の行事となりました。
江戸時代には、盆供(先祖への供物)と共に、商い先や世話になった人に
贈り物をするようになり、この習慣を特に中元と呼ぶようになりました。

中元のwikipediaのリンクはこちらです。

お中元

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